充実した教育研修制度training

ニチダンの研修制度

1新入社員研修

入社1年目の栄養士・管理栄養士を対象に、基礎知識の充実を図っています。
この研修は調理実習など、「料理や食材の基本」と「調理現場での基礎」を学びます。

2実務研修(初級・中級・上級)

入社2年目以降の栄養士・管理栄養士を対象に知識や見識を深めるため、各人の力量に合わせた研修を行います。

3管理栄養士国家試験準備講座

管理栄養士資格取得のためのサポートを行います。

4調理師試験準備講座

資格取得をサポートしています。受講生の試験合格率は毎年ほぼ100%です。

5調理技術研修

調理師、栄養士を対象に調理技術向上のための研修を行います。

知識と調理技術向上

1. 衛生に関する基本知識の更なる向上の為に

毎年、夏季・冬季の食中毒多発時期前に衛生管理室よりそれぞれの時期に応じた衛生に関する基本知識の反復教育、情報の提供、具体的事例に基づいた研修を行います。
また、施設における衛生・品質への取り組みを発表する事で優良事例を水平展開しております。同時に衛生・品質の優良店舗の表彰も行い、啓発活動にも寄与しております。

2. 社内料理コンクール

献立作成能力及び調理技術向上の為に年1回社内で料理コンクールを開催しております。
行事食、治療食、嚥下食等の企画されたテーマやコンセプトに、アイデアあふれるオリジナルレシピで料理の腕をふるって頂きます。出場された方のほとんどが「来年も頑張りたい」という意欲的な発言が多く、また、毎年レベルが上がっており審査が難しくなっています。当コンクールの結果は社内報に掲載され、各施設の献立に水平展開しております。

3. 社外料理コンテスト

メディカル給食協会主催の「治療食等献立・調理技術コンテスト」に毎回応募し、出場しております。当コンテストの主旨にある「入院、入所者により良い治療食、介護食を提供する。その結果国民医療・高齢者の福祉の向上に寄与することを目指す」を念頭に、元ホテル・シェフである顧問と共にメニューの工夫、盛り付け、味、色彩を調整、その後代表メンバーが納得いくまで何回も練習し、当コンテストに臨んでいます。
結果に関わらず、有意義であり出場者にとっては調理技術だけでなく、料理の見せ方やプレゼンテーション能力の向上も期待できます。

公益社団法人日本メディカル給食協会 治療食等献立・調理技術コンテスト公益社団法人日本メディカル給食協会が主催する「病院等の食の提供に関し、食に対する評価や要望に応じるため、治療食、介護食の献立作成、調理技術及び下処理から盛り付けに至るすべての調理工程についての審査並びに試食を含めたコンテストを実施し、高度な調理技術の開発、食の資質の向上を行い、入院・入所者に、より良い治療食・介護食を提供することにより、国民医療・高齢者の福祉の向上に寄与することを目的」とした【治療食等献立・調理技術コンテスト】に毎回応募しています。一次審査を通過して、二次審査に出場し以下の成績を収めています。

出場・受賞歴

第12回 2016年 治療食部門 日本病院会会長賞
第11回 2014年 一般食部門 厚生労働省医政局長賞
第10回 2012年 治療食部門 厚生労働省医政局長賞
第9回 2009年 特別メニュー部門 厚生労働省医政局長賞
第8回 2007年 行事食部門 医療関連サービス振興会理事長賞
第7回 2005年 治療食部門 日本医療法人協会会長賞
第6回 2003年 治療食・行事食部門 日本医療法人協会会長賞
第5回 2001年 治療食・行事食部門 日本メディカル給食協会会長賞
第4回 1999年 治療食・行事食部門 日本病院会会長賞
第2回 1996年 治療食部門 日本病院協会会長賞
第1回 1994年 治療食部門 日本メディカル給食協会会長賞

※クリックすると料理写真をご覧いただけます。