糖尿病の方のためのお食事レシピ 糖尿病の方のためのお食事レシピ

きりたんぽ鍋12月の献立

メニューの写真

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  • きりたんぽ鍋
  • お焼き
  • わさび和え
  • 果物
栄養価
エネルギー 520Kcal
たんぱく質 21.5g
脂質 14.6g
炭水化物 66.9g
食塩相当量 2.0g
食品交換表単位
表1-3.1
表2-0.3
表3-2.0
表4-0
表5-0.4
表6-0.5
調味料-0.3
合計-6.5単位

秋田のきりたんぽを使って手軽にできる鍋を味わってみましょう。
きりたんぽ鍋は、きりたんぽと野菜を入れた鍋料理です。きりたんぽはお米からできているので、きりたんぽ鍋を食べれば、ご飯・野菜・肉をすべて摂ることができます。寒い季節にぴったりです。

レシピ

きりたんぽ鍋

材料

  • きりたんぽ(1本)90g
  • 鶏もも肉80g
  • まいたけ20g
  • 長ねぎ30g
  • ごぼう10g
  • 白糸こんにゃく40g
  • 春菊10g
  • 人参5g
  • 酒【A】3g
  • みりん【A】3g
  • しょうゆ【A】3g
  • ガラスープ顆粒【A】0.8g
  • 食塩【A】0.2g

栄養価

  • エネルギー399Kcal
  • たんぱく質18.0g
  • 脂質11.4g
  • 炭水化物51.5g
  • 食塩相当量1.3g

作り方

  1. きりたんぽは1本を斜め3つに切る。長ねぎも斜め切りにする。まいたけはほぐす。ごぼうはささがきにし水にさらして水気を切る。

  2. 鶏肉は食べやすい大きさに切る。

  3. ボウルにAを入れて混ぜる。

  4. 鍋になべつゆを入れ中火で煮立たせ、鶏肉を入れ色が変わるまで煮る。あくを取り除き、ごぼう、まいたけ、糸こんにゃく、きりたんぽを加え、3~4分ほど煮る。輪切り人参、長ねぎ、春菊を加えて煮る。

POINT

きりたんぽは、つぶしたご飯を棒に巻き付けて焼いた「たんぽ餅」を棒から外して食べやすくした食品です。

お焼き

材料

  • じゃがいも70g
  • コンソメ0.8g
  • 玉ねぎ10
  • ベーコン5g
  • 無塩バター2g
  • こしょう0.01g
  •       
  • チャービル1g

栄養価

  • エネルギー77Kcal
  • たんぱく質1.7g
  • 脂質3.1g
  • 炭水化物7.3g
  • 食塩相当量0.4g

作り方

  1. じゃがいもは皮をむいて、細く切り耐熱容器に入れコンソメをまぶしラップをして電子レンジで3分加熱する。

  2. フライパンに無塩バターを溶かし、細切りの玉ねぎ、ベーコンを炒め①のじゃがいもを入れて軽く炒め、こしょうをして丸く形を整える。弱火で両面焼く。

  3. 器に盛りチャービルを飾る。

POINT

バターを入れるといっそう美味しさが増します。
外はこんがり、中はふっくらと焼き上げます。

わさび和え

材料

  • 小松菜40g
  • カニカマ10g
  • パプリカ黄5g
  • 上白糖【A】1g
  • 食塩【A】0.1g
  • しょうゆ【A】1g
  • 練わさび【A】0.5g

栄養価

  • エネルギー22Kcal
  • たんぱく質1.8g
  • 脂質0.1g
  • 炭水化物3.1g
  • 食塩相当量0.3g

作り方

  1. ボウルにAの材料を入れ、よく混ぜ合わせておく。

  2. 小松菜は茹でて、水気を絞り3㎝長さに切る。パプリカ黄は薄切りにして、さっとボイルしておく。カニカマは細く割いておく。

  3. ①に②の小松菜、パプリカ黄、カニカマを入れ混ぜ合わせる。

POINT

わさびを効かせた和え物で、酒粕を少し加えてもおいしいです。
手軽に作れておつまみにも便利です。

果物

材料

  • りんご40g

栄養価

  • エネルギー22Kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物5.1g
  • 食塩相当量0g