糖尿病の方のためのお食事レシピ 糖尿病の方のためのお食事レシピ

タラの温かホイル包み11月の献立

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  • しめじご飯
  • タラのホイル包み
  • れんこん饅頭
  • 菊花和え
  • 果物
栄養価
エネルギー 537Kcal
たんぱく質 28.4g
脂質 8.4g
炭水化物 84.7g
食塩相当量 1.9g
食品交換表単位
表1-3.5
表2-0.2
表3-0.9
表4-0
表5-0.7
表6-0.3
調味料-0.3
合計-5.9単位

紅葉の美しい季節になりました。朝夕寒さを感じる時期に温かく心落ち着くメニューです。

レシピ

タラのホイル包み

材料

  • タラ70g
  • 0.3g
  • 5g
  • エノキ20g
  • 里芋40g
  • しいたけ10g
  • 菊菜10g
  • 生麩10g
  • 濃口醤油3g
  • 3g
  • みりん3g

栄養価

  • エネルギー123Kcal
  • たんぱく質16g
  • 脂質0.2g
  • 炭水化物12.7g
  • 食塩相当量0.9g

作り方

  1. 鍋に酒、みりんを入れて煮切り、だし汁、濃口醤油を加えてひと煮立ちさせる。

  2. 水気をふき取ったタラに塩をして酒をふっておく。
    里芋は下茹でしておく。

  3. ホイルにタラとエノキ、里芋、シイタケ、きくな、生麩を彩りよく盛りつけ①をかけてホイルで包み蒸し上げる。

POINT

タラは脂質が少なく、たんぱく質が豊富です。
きのこ、季節の野菜と一緒に蒸すと簡単に美味しく召し上がって頂けます。

れんこん饅頭

材料

  • れんこん50g
  • 18g
  • 片栗粉6g
  • 白絞油3g
  • キクラゲ0.1g
  • れんこん5g
  • 白絞油0.5g
  • ムキエビ20g
  • 枝豆10g
  • 濃口醤油2g
  • みりん2g
  • 片栗粉1g

栄養価

  • エネルギー130Kcal
  • たんぱく質6.4g
  • 脂質4.4g
  • 炭水化物16.6g
  • 食塩相当量0.6g

作り方

  1. れんこんはすりおろし、片栗粉を加えて混ぜ合わせる。

  2. レンジで温め水分を飛ばす。耳たぶの固さになる位まで団子にして片栗粉をまぶして170℃の油で揚げる。
    水気を切ったれんこんスライスも揚げる。

  3. キクラゲは水で戻し、カットして茹でる。
    エビと枝豆も下茹でしておく。

  4. だし汁に調味料を合わせひと煮立ちさせ水溶き片栗粉でトロミをつけ、あんにする。

  5. 器にれんこん饅頭、エビ、枝豆を盛りつけ④のあんをかける。
    キクラゲとれんこんスライスを添える。

POINT

れんこんは、ビタミンCを多く含みます。また、ねばりの成分ムチンも含んでおり、たんぱく質、脂肪の消化、吸収を助けます。
抗酸化作用の強いポリフェノールも含み生活習慣病予防にもよいと言われています。

菊花和え

材料

  • インゲン60g
  • 菊花1g
  • 当たりごま5g
  • 砂糖3g
  • 2g
  • 濃口醤油2g

栄養価

  • エネルギー63Kcal
  • たんぱく質2.3g
  • 脂質3.2g
  • 炭水化物6.5g
  • 食塩相当量0.3g

作り方

  1. インゲンは斜めにカットして茹でて色止めして水気を切る。
    菊花も茹で、水気を切っておく。

  2. 当たりごまに調味料を混ぜ合わせて①を和える。

POINT

食用菊は古くから生薬として用いられてきました。
血行を良くする働きがあり、眼精疲労や不眠にも効果があると言われています。

じめじご飯

材料

  • 55g
  • しめじ5g
  • 人参3g
  • 薄口醤油【A】1g
  • みりん【A】1g
  • 酒【A】1g
  • だし汁【A】5g
  • みつば1g

栄養価

  • エネルギー201Kcal
  • たんぱく質3.6g
  • 脂質0.5g
  • 炭水化物43.5g
  • 食塩相当量0.2g

作り方

  1. Aを合わせてひと煮立ちさせ、しめじ、人参を加え味を調え冷ましておく。

  2. 炊飯器に洗米を入れ①のだしだけを加え、具は上に乗せ、かき混ぜないで炊飯する。

  3. 茶碗によそい、三つ葉をのせる。

POINT

具材を煮るAのだしは、加水量の1.2倍くらいで煮ると加水量位になる。加水量に足らないときは、だし汁だけを増やします。

果物

材料

  • 34g

栄養価

  • エネルギー20Kcal
  • たんぱく質0.1g
  • 脂質0.1g
  • 炭水化物5.4g
  • 食塩相当量0g